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 起業後3年以内の閉業の割合が高い理由は、知識不足と人間関係によるものが主です。現場経験の浅い知識だけのコンサルタントでは解決できない課題なども踏まえ、起業前の前にやるべきことをコーチングし、起業前準備、起業後をトータル的にサポートします。それが、「起業前コーチング&起業後コンサルティング」です。

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起業前にメンタル強化

メンタルスキルキャリアデザイン
起業するか悩んでいる人、自信が持てない人…そんな方のためのプロセスです。起業前の精神的、メンタルのスキルを強化するために、5つのプロセスに沿って支援します。

ビジネス実践型プラン

ビジネスモデルインスパイリング3D
ビジネス実践型のモデルです。マーケティングをベースに必要なプロセスを体系化。プロセスは9つ。※既に起業前の心構えができていることが前提

収益改善見直し企画

収益見直し改善企画
ビジネスを行なっていても収益が出ず苦戦する時もあります。丁寧に見直す必要があります。99頁資料とフレームワークのツールをダウンロードできます。

 

起業するかどうか悩んでいる方へ

 

起業・創業をある程度決意した後のやるべきコトを教示してくれるアドバイザー、
コンサルタント(行政書士さんなど)は数多くいます。(下図のB期間)
それは今も昔も変わりません。

 

起業(開業)後の存続(事業継続)について、過去の官公・民間発表のデータを見ると、
おおよそ3年から5年事業を継続できれば、ある程度落ち着くような状態です。
ですから、
3年、5年のプランでシッカリと・・・というのは、大きな間違いであることを
教えてくれません

 

先ず、日本の起業(開業)後、
6〜8割の方(法人・個人の差)は5年以内で消えていきます。
逆を返せば、2〜4割は生存しているわけです。(野球選手の打率並みです)

 

しかし、その詳細を確認すると、

個人事業であれば起業後1年で廃業する率が4割弱(生存率6割強)です。

2年後は廃業率5割強(生存率5割弱)、
3年後の廃業率6割強(生存率4割弱)です。
 ※法人ベースの生存率は少々高いです。(経産省発表データより)

 

このようなデータを見ると、
1年計画が重要で、そして2、3年の計画がある・・・ということです。
どちらにしても、1年後順調であれば、計画は見直せばいいのです。
最初の開業後1年が肝心であるということを踏まえ、
起業前の下準備(下図のA期間)とテスト期間(法人化する前に稼動、下図のC期間)を
十二分に行なうことをおススメしています。

 

 

 

では、生存と廃業の分かれ道・・・それは何なのでしょうか?

 

原因は様々でしょうし、起業後即廃業の理由の情報・データはありません。
ここでは、一つの参考になるものをご紹介します。

 

起業者(経営者)に対する経産省のあるアンケートで、「起業時の課題」の結果が
公表されており、その上位にある項目が男女起業者とも

・開業資金の調達
・経営に関する知識・ノウハウ不足
・事業に必要な知識・ノウハウ不足
・販売先(顧客)の確保

とあります。

 

これが起業時の課題となっているということは、
起業の失敗(閉業・倒産)の因子もココにあると予想
がつきます。
(経産省発表:http://www.meti.go.jp/policy/newbusiness/h22fyjoseikigyouka.pdfの91頁〜)
※起業失敗については、ネット上のブログなどで(一部の解釈ではありますが)
掲載されています。それも参考にされると良いと思います。

 

前記した課題項目は、当然起業だけでなく経営する上でもコアな要素です。
これらについては、起業前も起業後も継続して学び、実践していく必要があることは、
誰しもが分かることではないかと思うのですが、如何でしょう?

 

 

そして(生存と廃業の分かれ道の理由で)もう一つ・・・

 

メンタル部分のケアであり、セルフマネジメントについてです。

 

実は、経営者の悩みについて身近な人に明るみにしない傾向があります。
日本人の特性かもしれません。
経営者が、精神安定剤を服薬したり、体調崩して通院したり、
カウンセリングを受けていることは多々あるようです。
メンタル部分の弱さや仲間が側(そば)にいないということが原因ではないでしょうか。

 

これもアンケート結果(中小企業白書)からですが、
「起業予備軍、起業家の相談について誰にするのか?」

 

男女で違うのですが、

家族親族、知人友人、起業仲間や先輩(既存)起業家 が半数以上です。
・そして4人に1人は相談相手がいないとあります。

 

「相談しにくいのは何故か?」

・3人の1人が、経営や起業の知識不足を否定される不安
そして
・4人の1人は、相談しても答えが得られないと思うから。

 

 

実は経営者というのは孤独になりがちです。

 

特に身近な人や同業関係者には弱みを見せたくないということもあるでしょう。
それは私にもあります。
召使の前(従僕の目)に、英雄なし」という昔ながらの箴言があります。
トップの座にいようが、召使の前では一人の人間だということです。

 

起業家、経営者となれば、その責任は重責です。対外的には立派な姿勢を
見せていたとしても、一人になると孤独感や寂寥に襲われるのです。
そのために、「原理原則を教えてくれる師」と「直言してくれる部下(側近)
(&「良きバクヒン」)が必要と言われているのです。
「現代の帝王学より」

 

経営者は一人で事業を行なうことは出来ません。
これまでの友人などではなく、内的なメンタル部分も含めた、
分かち合える仲間の存在が必要だということです。
この仲間的存在がいるかどうかは、生存・廃業の分かれ道になると考えられます。

 

そのためには、自らの内面・人格を良好にしていかなければならないと思うのですが、
いかがでしょうか?

 

 

ソフト面&ハード面のバランス

 

ノウハウやスキルなどのハード面をコンサルティングしてくれる起業支援者はいますが、
ソフト面とハード面をバランスよくサポートしてくれるコンサルタントは
あまりおりません。

 

なぜなら、コンサルティングは知識の提供が主です。
クライアントにとってのベストではなく、コンサルタント自身にとっての
ベストな知識の提供を行なうことが大半です。
ですから、
コンサルタントの経験値によっては、提供する情報による選択肢が少ないため、
それを受けた側に適しているかどうかはあまり関係ないのです。
(成果が出ない時は、クライアントの知識の活用方法に問題があると考えがちです。)

 

中小企業診断士や公認会計士のいる事務所から経営コンサルティングを受けたとしても、
実質7割以上が赤字経営だということも聞いております。
そこには実務的なハード面でのサポートでしかないからだと考えることができます。

 

コンサルタントと違って、コーチによるコーチングは、
(コンサルティングも含まれますが)知識の提供が主ではなく、
クライアントのもつエネルギー(能力、意識、価値観、情熱など)を引き出して、
共に解決していこうとする手法です。

 

もし、そのことが分かっていたとしても、経営者側が改善されない理由があります。

 

それは、
プライドや過去の経営者の成功経験が邪魔をし、
自己革新、自己受容の弱さがあるからです。ようは、
「自分が変われない」という理由があります。
自分が変われないということは、事業も変わらないということです。
「会社は社長の器を超えられない」と言われています。
会社(事業)は社長(経営者)の管理能力範囲内でしか大きくなりません。
従業員が増えたとしても、管理・監督できない状況に陥ったりします。
いわゆるブラック企業化の恐れがあるということです。

 

そのような意味では、起業するしないの決断の前に、
ソフト面&ハード面(人格面&事業面、内面&外面)の成長、強化を考えると、
どちらが重要であり、どちらに時間・エネルギーを費やす必要があるのかと考えれば、
ソフト面(人格面、内面)であることは理解できるのではないかと思われます。

 

起業後の失敗因子(負のリスク)を少なからず減らし又は対策し、
できるだけ継続的な事業展開ができるようにするためには、
ソフト&ハード両方のバランスを図ることがポイントになります。

 

 

個人が持っている総合的実現可能能力を、私は
パーソナル・ケイパビリティ』と呼んでいます。
「パーソナル・ケイパビリティ」は個々人で違うものです。
ソフト面であるメンタルスキルによって、ハード面の外的なキャリアを制御します。
仕事においてもプライベートでも、自らの望む豊かな人生に必要な能力を自己意志で
制御することで成り立つ自己実現能力が「パーソナル・ケイパビリティ」です。

 

 

 

その「パーソナル・ケイパビリティ」を成長、強化する上で必要な概念が
「キャリア・デザイン」と考えてください。
「パーソナル・ケイパビリティ」のコーディネートということです。

 

起業準備前の段階において、この「キャリア・デザイン」は不可欠です。
準備を怠り、ただ経験値に頼った起業は失敗に終わる可能性は大きいです。

 

「失敗は成功の母」という箴言もありますが、
絶対失敗しないこと・・・ということではなく、失敗してもその影響を減らす対策が、
いわゆる「リスク・マネジメント」ですので、その先行準備が今回の「キャリア・デザイン」です。
当然、「キャリア・デザイン」にはゴールはありません。それは、
成功が目標ではなく、成長によって「豊かな生活」を続けることが目的なのです。
起業後も自己成長のために継続していくものだとお考えください。

 

当方は、起業をお考えの方、現在の課題を改善したい方を対象に
その「キャリア・デザイン」のためのサポートすることができるよう、
メンタルスキル&キャリア(ビジネススキル)のコーチ兼コンサルタントとして、
お付き合いをしております。

 

「キャリア・デザイン」についてはコチラもご覧ください。

 



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キャリアデザインをベースにしたビジネス実践型の具体例

 

これをベースに提案しているビジネス実践編

インスパイリング3D

※イメージ図

インスパイリング3D起業支援

ビジネス実践型プラン基本モデル

  1. 歪みの発見、インサイト、キャッシュポイントの分析
  2. STP、ブランディング
  3. プロダクト戦略、制作
  4. プランニング、ファネルの構成
  5. 流通&金流チャネルの構築
  6. プロモーション、セールスページ作成
  7. プロセス構築、ホームページなど作成
  8. 実践(アクセス誘導からオファーまで)
  9. アフターフォロー、システム化、習慣化